【文系大学生が教える】Bootstrap 4を導入方法をわかりやすく説明!

CSS
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みなさんBootstrapって知っていますか?BootstrapというのはCSSのフレームワークです。

フレームワークっていうのは、食べ物でいうとカレールーのようなものでCSSを簡単にかけるようにしたものです。
Bootstrapを使用すると、CSSをそこまでいじらなくてもHTML上でclass指定すれば簡単にスタイルを決めることが出来るのでとても便利です。

また、Bootstrapのグリットレイアウトシステムを活用することでレスポンシブデザインをコーディングしやすくすることが出来ます。

今回はそのBootstrapの現時点(2020年3月)最新版の「Bootstrap 4.5.0」を導入するための設定方法を紹介します。

ちなみに公式サイトは以下になります。

Bootstrap4の公式サイト

今回の備忘録はこんな方におすすめ!

  • 爆速でかっこいいサイトを作れるようになりたい!
  • Bootstrapってどうやって使うの?
  • レスポンシブデザインを簡単に作れるようになりたい!
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Bootstrapの設定方法

Bootstrapの設定方法は2つあります。
1つは実際にファイルをダウンロードする方法、次にCDNを使って利用する方法です。

CDNとは、正式名称content delivery networkと言い、コンテンツの配信を効率的に行うために構築されたネットワーク。同一のコンテンツを保存する複数の配信用サーバーを各地に配置し,ユーザーがコンテンツにアクセスした際,最適な応答が可能なサーバーに自動的に接続する仕組み。コンテンツ配信ネットワーク)を利用した方法です。

ファイルをダウンロードする方法から話していきたいと思います。

ファイルをダウンロードする

まず、Bootstrap公式サイトからダウンロードします。
ダウンロードリンクをクリックすると↓の画像のようにCompiled CSS and JSという項目が出てくるので、ダウンロードリンクをクリックします。

bootstrap-4.5.0-dist.zip というファイルがダウンロードされるので解答します。

バージョン4.3.1の場合、「bootstrap-4.3.1-dist」というフォルダが解凍できます。

同じフォルダにhtmlファイルを作成し、以下のコードを記載します。

<head>
    <link rel="stylesheet" href="./bootstrap-4.3.1-dist/css/bootstrap.min.css">
</head>
<body>
    <button type="button" class="btn btn-primary">Primary</button>
</body>

head内の要素はhtmlにcssのパスを通しています。
body内では実際にBootstrapを使用してボタンを作っています。

このようにBootstrapではclassをつけるだけでデザインが簡単にできちゃいます。

BootstrapをCDNで利用する方法

Bootstrapにはもっと簡単に利用する方法があります。
Bootstrapにはスターターテンプレートが用意されており、自分で用意したhtmlにコピペするだけで簡単にBootstrapが利用できちゃいます!

↓がそのコードです。

<!doctype html>
<html lang="ja">
  <head>
    <!-- Required meta tags -->
    <meta charset="utf-8">
    <meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1, shrink-to-fit=no">

    <!-- Bootstrap CSS -->
    <link rel="stylesheet" href="https://stackpath.bootstrapcdn.com/bootstrap/4.5.0/css/bootstrap.min.css" integrity="sha384-9aIt2nRpC12Uk9gS9baDl411NQApFmC26EwAOH8WgZl5MYYxFfc+NcPb1dKGj7Sk" crossorigin="anonymous">

    <title>Hello, world!</title>
  </head>
  <body>
    <h1>Hello, world!</h1>

    <!-- Optional JavaScript -->
    <!-- jQuery first, then Popper.js, then Bootstrap JS -->
    <script src="https://code.jquery.com/jquery-3.5.1.slim.min.js" integrity="sha384-DfXdz2htPH0lsSSs5nCTpuj/zy4C+OGpamoFVy38MVBnE+IbbVYUew+OrCXaRkfj" crossorigin="anonymous"></script>
    <script src="https://cdn.jsdelivr.net/npm/popper.js@1.16.0/dist/umd/popper.min.js" integrity="sha384-Q6E9RHvbIyZFJoft+2mJbHaEWldlvI9IOYy5n3zV9zzTtmI3UksdQRVvoxMfooAo" crossorigin="anonymous"></script>
    <script src="https://stackpath.bootstrapcdn.com/bootstrap/4.5.0/js/bootstrap.min.js" integrity="sha384-OgVRvuATP1z7JjHLkuOU7Xw704+h835Lr+6QL9UvYjZE3Ipu6Tp75j7Bh/kR0JKI" crossorigin="anonymous"></script>
  </body>
</html>

このコードを記載するだけで簡単にBootstrapが使えるようになります!

ファイルをダウンロードする方法の方法が読み込み速度が早くなったりと、メリットは有るのですが基本的には CDNで利用するほうがお手軽で特にストレスも感じないのでおすすめです!

Bootstrapおすすめのチートシートを紹介!

Bootstrapには様々なクラスが設定されているのですが、全て覚えていると切りがありません!
そんな悩みを解決する優秀なチートシートを見つけたので紹介したいと思います!

Bootstrapのチートシート

エンジニアはカンニングokなのでどんどん活用していきましょう!

まとめ

Bootstrapはcssを簡単に書くにあたってとても便利なフレームワークなので活用できるようになりましょう!
この記事が導入する際の手助けになれば嬉しいです。

コメント

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